「インフルエンザ&ノロウイルス対策は、これだ!」

chu

2014年12月11日 19:07




こんばんは!栗が丘クリニック マネージャーの荒井です。
今日も、「インフルエンザ&ノロウイルス対策」についてお送りします。

さて本日、待望の品物が届きました!
それは何かといいますと、アロマのみっちゃん作「アロマスプレー」です。

どんなものかといいますと、これをマスクの表側に「シュッ!」とひと吹きするだけで「インフルエンザ対策」になるというシロモノです。

これは、オーストラリアのアロマオイルを数種類ブレンドしたもので、抗菌、抗ウイルス的な力があるのと、私たちが持っている「免疫力」を活性化するという力があるものなんですね!
(この姉妹品として、春先や秋にお使いいただく「花粉症対策用」のものもありまして、これまでたくさんの皆様にお使いいただき、たいへんご好評をいただいております)

つまり、何が言いたいのかといいますと、「結局のところ、免疫力がすべて!」ということなんです。

どんなに良い薬やワクチンが開発されたとしても、私たちが本来、生まれながらに持っている「免疫力には、かなわない!」ということなんですね!

というか、私たちはひとり残らず「免疫力があるから生きていられる」わけで、この免疫力がなくなった途端に私たちのからだはカビや細菌類、ウイルスなどにあっという間に侵されてしまうのです。

これまでご紹介してきた漢方薬やニュースキャン、アロマスプレーも、わたしたちのからだの中にある「免疫力」や「自己治癒力」を助けてあげているだけであって、決して「直接、治しているわけではない」のです!

ここを勘違いしていては、見えるものも見えなくなってしまいます・・・。

また、一般的な西洋薬はといいますと、「熱が出たら、熱を下げ」、「炎症があったら、炎症を抑え」、というだけで、「出てきたその症状を何とかしよう!」としているだけなのです。
ですから、それら諸症状の「本当の原因」に対して正しいアプローチを取っているわけではないということになります。

「免疫力」が正しく機能していたとしたら、私たちがウイルスや菌に侵された場合、「発熱すること」によってそれら外敵と闘うのです。
ですから、「熱がある!」といって熱を下げる行為は、せっかくの「免疫力の反応」に対して「単に邪魔をしているだけ」の意味のない行為となってしまうのです。

もちろん、解熱剤の使用も致し方ない場合もあるでしょうが、老人や小児でない限り、めったには必要ないのです。

また逆に、風邪をひいてもなんとなく調子が悪いだけで「発熱しない」という方も要注意です。
なぜならば、「発熱できない」ということは、「ウイルスや菌と闘う力がない!」と言っているに等しいからです。

こういう方は大抵、基礎体温自体がかなり低い場合が多いです。
普段から、基礎体温が上がるように体質改善を図っていただきたいと思います。
(体質改善につきましては漢方が得意とする分野ですので、ぜひ、ご相談いただけたらと思います)

それから、「抗生物質」の服用も意味がありません。
抗生物質は「菌」に有効であるだけなので、インフルエンザのような「ウイルス」にはまったく効果を示さないからです。
そればかりか、抗生物質をやたらに飲むと「腸内環境を悪化させる」ため、その後の体力の回復にも影響を及ぼしかねません。

現在、ガイドラインでは「風邪には抗生物質は出さない」ということになっています。
もし、お医者さんの処方で抗生物質が出る場合には、飲み方等をよく相談して、正しく服用するようにしてくださいね!

ということで、本日もお読みくださりありがとうございました。
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