おはようございます!栗が丘クリニック マネージャーの荒井です。
突然ですが最近、「RSウイルス感染症」が広がっているようですね!?
昨日もニュースでやっていましたが、なんでも「RSウイルスは重症化しやすいので気をつけてください」とのこと。
ここまではまだ良しとしておきましょう・・・。
しかしながら、「RSウイルスは、風邪ではありません!」と、ご丁寧にお医者さんがコメントしていたのです・・・。
咳がひどくなる
呼吸時にゼーゼーまたはヒューヒューという音が出る
呼吸困難となる
といった症状が出るそうですが、これって「風邪」とどこがどう違うのでしょうか?
インフルエンザも同じ症状が出ますが、単なる「風邪」とどこがどう違うのでしょうか?
ノロウイルスも昔は、「感染性胃腸炎」で「風邪」と診断されていたと思いますが、どこがどう単なる「風邪」と違うのでしょうか?
アデノウイルスによる症状も「風邪」と同じ症状が出ますが、とどこがどう単なる「風邪」と違うのでしょうか?
みんな、ウイルスが原因で症状が同じ。
なのに、単なる「風邪」では済ませたくないらしい・・・。
どの風邪も、キチンと養生すればちゃんと治るのにも関わらず、「重症化する!」とか「ワクチン打たないと大変!」とか、いらぬ不安を煽るばかり・・・。
どんな風邪であれ、どんな感染症であれ、「基本は、免疫力の強化」が最も大切なことには変わりないのです。
どんなにすばらしいクスリが今後出てきたとしても、やはり「私たちのからだを治しているのは、ほかならぬ『私たちのからだ自身』なのです」から・・・。
そこをすっ飛ばしてあれこれ対策を取ったとしても基本、意味ないんですよね!?
ということで、そういった「自己治癒力」や「免疫力」を強化する方法の根幹の考え方こそ「漢方の考え方」にあるのです!
漢方って、本当にすごいですね!
(RSウイルス参考:
http://thepage.jp/detail/20131211-00000005-wordleaf)
そうそう。
栗が丘クリニックでは毎月、第3水曜日に健康講座を定期で開催していますが、次回、12月17日(水)のテーマが「ワクチンだけで大丈夫?知って得するインフルエンザ対策」です!
ぜひ、万障お繰り合わせのうえ、ご参加ください。
ということで、本日もお読みくださりありがとうございました。